活動日誌

日本共産党 政治を変える府民大集会

2015年02月15日

京都府立体育館で日本共産党大集会がありました。山下よしき書記局長が京都では府立体育館でのお話は初めてでした。
印象に残ったのは、山下さんはおばあちゃん子で、2つの教えがあったそうです。1つは人の役に立つこと、もう1つは、日本共産党になってはならないということ。
しかし、人の役にたつためにはどうしたらいいのか…。大学で反戦平和を貫く日本共産党に出会って、これだということで、19才で入党。
2つ目の教えは乗り越えたと、今は仏壇に手を合わしているとのこと。

他にも元自衛隊の方が集団的自衛権行使の問題が浮上、自衛隊を辞め、今では日本共産党に入党して頑張っていると。

予定候補も勢揃いしました。

大型宣伝カー

2015年02月14日

京都府委員会の毎週土曜日に実施している定時定点宣伝で三条京阪と四条大宮交差点で宣伝しました。大型宣伝カーで訴えはかなり響き渡ります。明日は京都マラソンがあり、出場者かな~と思われる方がたくさんおられました。

昨年の総選挙での躍進で、議案提案権を得て、『政党助成法廃止法案』を提出したことや、4月に行われる一斉地方選挙での躍進に向けて奮闘することなど訴えました。

敬老乗車証を守ろう!市内キャラバン宣伝。

2015年02月14日

 朝起きたら、雪が積もっていていてビックリ!でもいいお天気になって良かったです。今日は『敬老乗車証を守ろう』連絡会の皆さんと日本共産党市会議員団がご一緒に京都市内中をキャラバン宣伝をしています。私も烏丸鞍馬口の宣伝を担当しました。
ご一緒に訴えた年金者組合の早見さんの訴えがとても良かったです。高齢者大学の木津川計先生の講義で、「週1回はデパートに行きましょう。買い物はしなくてもいい。月1回は字幕のある映画を観ましょう」とお話されていたそうです。そして、その為には敬老乗車証が欠かせないのです!
私も党派を越えて、敬老乗車証守ろうの一点で力をあわせましょうと訴えました。そして、車は左京区へと向かったのでした…。

冷や冷や原谷宣伝! 

2015年02月10日

朝から雪でどうなるかと思っていましたが、なんと原谷の峠はエンカルがしっかりまかれていたようで、道路は雪がなく、歩道の方が雪が積もっていて登校途上の子ども達が滑ってこけていました…。写真は原谷の交差点、エンカルの前にて~

夜は京都法律事務所の後援会新春の集いにご挨拶に伺いました。京都法律事務所のモットーは『敷居の低い法律事務所』です。その通りの雰囲気の暖かい集いでした。参加した市会議員
府会議員に、一斉地方選挙頑張ってと花束を頂きました。今朝、フラワーアレンジにしました。事務所に飾ろうと思います。

こんにちは玉本なるみですニュース2015年2月①号発行しました。

2015年02月10日

こんにちは玉本2015年2月8日号

教育福祉委員会報告:保育園入所について、学校給食についてなど/玉本・浜田事務所が開所しました/つぶやき:クアドラブレットオカリナ(4連)/アンテナ:西陣お弁当オーケストラ/

敬老乗車証を守ろうの行動 第5次署名を提出

2015年02月06日

敬老乗車証を守ろうの行動に参加しました。京都市が進めようとしている敬老乗車証の見直しは、現行の制度から、一回乗る毎に100円程度の負担を強いる応益負担の導入で、年金生活者の方から、今のままの制度で継続してほしいと京都市に寄せられています。本日は市役所前で宣伝を行い、その後周辺をデモ行進して、京都市に対して第5次の署名が4060筆提出されました。これまでのトータルで19600筆になります。
 私は集会で市会議員団を代表し、挨拶をしました。京都市がお手本にしている神戸市が、一回乗る毎のバス運賃負担に変えて、大幅に利用が減っていることを紹介し、今の制度を継続させようと訴えました。
 署名を提出後のやり取りで、今年の9月の敬老乗車証の更新手続きは今のままの制度で実施すると説明がありました。現在ICカードを使用した場合の敬老乗車証のあり方を委託しており、参加者からの質問には多くは、システムの在り方の問題は現在わからないという説明。大事なことを委託会社に考えさせるのもどうかと思います・・・。

北区民文化フェスティバル

2015年01月26日

1月24日、25日と北文化会館で、北区民文化のつどい が開催され参加しました。24日は保育園の部で、民間保育園の年長さんが歌の発表を2曲ずつされます。元気な子ども達の歌声を聴いていると、毎年、この子達の未来の多米に頑張ろう!と思います。とりわけ、安倍首相が進めようとしている戦争への道や危険な原発再稼働など、絶対に子ども達にお荷物を残してはならないと思います。写真の保育園は、発表会に向けて、Tシャツを染めたり、絵を描いたりしていて素敵でした!

25日は一般の部で、以前私もメンバーに入れてもらっていたフラダンスチームや和太鼓などの発表がありました。発表の機会があるということはいいことだと思います。目標を持って練習に励めると思います。

浜田.玉本事務所開き

2015年01月25日

浜田.玉本事務所開きをしました。事務所は新町北大路上がる西側です。
開所式のオープンニングは和太鼓集団『遊』の有志の方が3人来てくださって、素晴らしい演奏をしてくださいました。急な依頼でしたが、駆けつけて下さってとっても嬉しかったです!
私の議席は市民の皆さんの命や、暮らしを守る議席。井坂市会議員、浜田府会議員3人そろって、引き続き頑張る決意を訴えました。
事務所は普段使われていない空き店舗ですが、掃除をして、飾りつけをして、素敵な事務所になりました。ぜひ、近くにお越しの際はお立ち寄り下さい!
ちなみに、井坂.浜田事務所は新大宮北大路上がる西側で、総選挙の時の北区後援会事務所だったところてす。

京都市職員労働組合女性部旗開き

2015年01月24日

24日午後から、京都市職員組合女性部の旗開きに来賓として伺いました。日本共産党の市会議員団として、市長が進める京(みやこ)プランの継続を許さない!アピールを発表したことを紹介し、何が問題かをお話しました。職員を削減し、非正規に置き換え、残業が増えた上に、職場に不団結が生まれる。市民の大切な財産である公営保育園の民営化やリハビリセンターの附属病院の廃止など、許されないなど…。
リハビリセンターの附属病院がこれまで果たしてきた役割は、民間の病院に簡単に転院してできるものでないことをお話しましたが、あとで、以前働いていたナースから、よくわかってもらっていて嬉しかったとお声かけいただきました。これからも現場の声をしっかり聞いて、頑張ろうと思いました。

そして、アトラクションとして、アンサンブルの素敵な演奏がありました。なんと皇子山こどもクリニックで働くナースなどの職員の方々で結成されたグループで、以前には京都市立病院に勤めておられた方もおられるとのことでした。素晴らしい演奏が聴けて得した気分でした。

教育福祉委員会で審議   アルマイト食器をPEN食器にやっと更新の方針

2015年01月21日

 保健福祉局の審査では、第4期京都市障害福祉計画策定に向けての市民意見募集についてと京都市地域リハビリテーション推進センターの設置についての報告を受めました。請願審査は、11月議会では提出されていた。「子ども・子育て支援事業計画における保育の推進方策の見直し」「就学前幼児の医療費の無料化」については、紹介議員にもなっていましたので、それぞれ必要性を主張し採択するように求めましたが、日本共産党以外の会派が留保を主張し、採択されませんでした。さすがに否決とは言わないものの、このままでは、3月末まで保留として、『審議未了』として、処理される可能性があります。

 一般質問として、保育所入所のポイント制の導入について、質疑しました。保護者の働く実態や、暮らしぶりが大変な中で、福祉事務所としての柔軟な対応を今後も行うことができるのかを確認しました。すでに、一斉面接では「ポイントをもとに、入所について厳しいですね~」など言われている実態を紹介し、今回のやり方で、よりポイントのつけ方が不透明にならないか懸念も述べ、検証を行うよう求めました。

 伏見区の淀白鳥保育園分園の建設については、建物は、京阪電鉄の高架下に京阪が建設し、内装として、淀白鳥保育園の法人が、京都市が1210万円の補助も受け運営を4月から実施するというものです。昨日実際に建設現場も見に行きましたが、いくら、騒音測定したが問題ないと説明されても、基礎工事の中に高架の柱があり、0歳1歳の保育環境としてのふさわしいのか。又、1月の予算提案の時には詳細知らされなかったことを指摘し、議会への丁寧な対応を求めました。

 介護の関係では、高齢者が増えることは想定されているが、包括支援センター施設が市内では61か所しかなく、対象高齢者が8000人を超えた包括支援センターがすでに5か所あり、今後大規模化していくことを把握しているか。箇所数を増やすことが必要を求めました。しかし、2025年に向けて、各包括支援センターがどの程度の対象高齢者を抱えることになるのかは推計していませんでした。また、要支援者の半分程度が一人暮らしという状況だと、包括支援センターの方からお聞きしたので、実態を聞きましたが、それもわかならにという答弁でした。包括支援センターを中心にした計画が提案されている割には、どうなってるの?という状況です。

 教育委員会の審議では、「小学校における食物アレルギー対応について」提案がありました。小学校給食のアレルギー対応の手引きが作成されたことは前進です。アレルギー物質の一部除去食の対応として、卵について、最終段階で使用する卵とじなどの料理での除去はこれまで、6割程度の学校が除去していましたが、手引きによりこれからは全校で実施されることになります。今回実施した調査で分かったこととして、学校独自の努力として、えび、かに、小麦の除去もしている学校があったということです。質疑では実施できているところとできていないところの理由を聞きました。設備面の条件や人的体制などの関係があるとの答弁であり、重要な点だと指摘しました。できているところを教訓にさらに、除去食が広がるよう求めました。また、花背山の家やみさきの家、修学旅行などの校外学習の時の食事の提供については、詳しく触れられていない点も指摘し、保護者、子どもへの負担を少しでも軽減させる立場で前向きに取り組むよう求めました。

 「学校給食における「和食」の推進に係る取り組み方針(案)については、アルマイト食器をPEN食器に更新していくことについては、長年取り上げてきましたが、検討会義でもすべての委員が食器について発言があったそうです。3年間で更新していくと答弁がありました。やっと長年の要求がいよいよ実現することが明らかになりました!

Page 20 of 41« First...1018192021223040...Last »
月別アーカイブ