活動日誌

議会報告 こんにちは玉本なるみです 6月②号

2017年06月28日

2017年6月②号こんにちは-1敬老乗車証を守るさらなる運動を!「敬老乗車証制度を取り巻く課題等について」の報告/またもや、「共謀罪法」異例の強行採決/つぶやき:憲法九条に自衛隊を明記するとどうなる!?/アンテナ:初めての都議選応援

LGBTの自殺対策について質疑

2017年06月22日

6月21日の教育福祉委員会で、LGBTの自殺対策について質疑しました。
「性的マイノリティーの悩みを抱え、自殺を考えたり、実際自殺未遂の経験がある人が多くあるという」研究者の報告を紹介しながら、見逃せない課題であるのに『京都市自殺対策推進計画』には、LGBTの文言さえないことを指摘し、専門の相談を設けたり、当事者や支援者の方々にご意見を聞くように追及しました。

最初驚いたことに、指摘をすると、LGBTということではないが、全市民を対象に相談事業は実施していると答弁し、さらに.実際にこころの健康増進センターでの相談内容でも、性的マイノリティーの相談は数件しかないと答弁しました。私はそれ自体が問題であることを指摘しました。

やり取りの中で、取り組んでいくと答弁はありましたが、具体的に今後も追及していきたいと思います。

ご意見などぜひお寄せください。

敬老乗車証を守るさらなる運動を!6月21日の教育福祉員会「敬老乗車証制度を取り巻く課題等について」の報告

2017年06月21日

6月21日の教育福祉員会で、「敬老乗車証制度を取り巻く課題等について」の報告がありました。

内容は高齢化が進む中で、今後京都市の負担が増える。持続可能なものとするために、京都市が考える課題と基本的な考え方を示すというものでした。敬老乗車制度は、「市独自の財源で実施している一番経費の高い制度で、今後その負担がさらに増える」「若い世代との世代間の公平性の確保が必要」などの説明の上、利用毎の相応な負担をお願いする。具体的な内容は未定。負担が増える人もあるが、負担金が高くて利用しなかった方にはメリットがある」と説明ました。

 委員会では、年金者組合や日本共産党市会議員団などで行った「敬老乗車証の利用調査」の結果を紹介し、乗る毎の負担金では、利用の手控えが起こること、敬老乗車証を使用し出かけることによる経済効果もあり、高齢者の社会参加に大きく寄与していることなどを示し、改悪をするなと追及しました。若い世代の方と高齢者をわざわざ、対立させようと誘導しようとしてることも問題です。若い世代の方も高齢者の皆さんが敬老乗車証を使って、元気に暮らしていくことを望まれていると思います。若い世代もやがて、高齢者になった時に利用する制度が悪くなることを望む方があるでしょうか・・・。

 自民党議員からは「一定の見直しはやむを得ない」と質疑がありました。

 今こそ、署名や宣伝など、敬老乗車証を守ろう!の運動を強化しましょう!

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