活動日誌

2月定例議会が開会しました。

2012年02月24日

  • 市長選挙が終わり、最初の議会です。しかも、大事な来年度の予算を審議する議会です。市長が選挙での公約がいかに盛り込まれているが、問われます。会期は2月24日〜3月27日。  国保・介護の負担を軽減すると言っていたにも関わらず、高い保険料は引き下げはなし、介護保険料は大幅な値上げです。 子どもの医療費も小学6年生までの助成制度を拡充するありましたが、窓口負担が無料になるのではなく、3000円を超えた額のみの償還払いというものです。 公契約基本条例に対しても、検討に関する予算さえありませんでした。 市民の皆さんの声をしっかり届け、厳しくチェク機能を果たし頑張ります。 今回代表質問をします。ぜひ、市議会本会議場に傍聴にお越しいただいたり、KBSテレビの放映や市会ホームページからもご覧いただけます。

    日本共産党は3月1日木曜日 午後2時頃から山中渡(下京区)、午後3時頃から玉本なるみ(北区)、午後4時頃から樋口英明(左京区)

  • 人権擁護委員 ジンケンマモル君

    2012年02月12日

    去年の秋から、2年の任期で、京都市の人権擁護委員をさせてもらってます。

    ダイヤモンドシティハナで、京都人権擁護委員会の取り組みで、相談会と広報活動があり、参加しました。写真は、今流行のゆるキヤラのジンケンマモル君で、子ども達から人気でした。私は人権相談などの紹介をしたティッシュを配りました。

    上賀茂健康友の会のもちつき 

    2012年02月11日

    上賀茂健康友の会恒例のお餅つきがあり、参加しました。お天気も良く、搗き立てのお餅はとてもおいしかったです。浜田府会議員と一緒に少しだけ、餅つきにも参加しました。私は臼取りです。

    職員を始め、友の会の会員さん達のボラティアで行っている行事ですが、当日もさることながら、前日からの準備も大変です。日本の伝統的な行事だと思います。長く続くことを心から願います。

    夜は大宮・西賀茂地域の刷新の会ご苦労様会があり、浜田府会議員と参加しました。みんなの手作りのお料理を持ち寄っての会でした。選挙の結果は残念だったが、また、みんな次、頑張ろうと労をねぎらいました。何と言っても、この地域は西賀茂車庫以北の地域にバスを走らせようと運動を行っている地域です。今回んも選挙中に、加茂川中学校の演説会に参加してもらいたいという思いから、一度走らせてみようと試乗運行をしてみました。

    29人乗りのマイクロバスをチャーターし、知り合いの方が運転手をして下さいました。バスに乗った方から、「近くにバスが来るというのはこんなにうれしいものかと思った」という感想を伺い、私も本当にうれしかったです。中村和雄市長が実現していたら、すぐにでも実現できたと思うと残念ですが、今の市政のもとでも実現しなくてはならないと思っています。

    脱原発の運動は止められません!

    2012年02月06日

    中村和雄さん大健闘

     5日投開票された京都市長選挙で、広範な市民と日本共産党が推す「京都市政を刷新する会」の中村和雄候補は、前回票を大きく伸ばして18万9971票を獲得し、大健闘しましたが、及びませんでした。

     中村氏は選挙後の会見で、「市民のみなさんが本当に一生懸命に自分の選挙としてたたかってくれました。市民のために引き続き頑張りたい」と決意を表明しました。

     低い投票率 36・77%は過去4番目の低さです。3人2人が投票に行かない状況です。選挙戦を通じて、民主党政権への不信感や不満感が充満していることを感じてきました。政治を身近に感じてもらえるよう取り組んでいかなくてはなりません。

     昨年、3月11日に起きた東日大震災と福島原発事故から、もうすぐ1年が経とうとしています。 

    事故が起きるまで、原発がここまで危険なものであることを私も含め多くの国民が知らなかったと思います。未来の子ども達に、危険なお荷物を残してはならないと運動を進めてきました。中村和雄さんも今回の京都市長選挙で、脱原発宣言を行うことを公約として闘いました。その思いに賛同し、これまで、政治には無関心だったという方がマイクを握り、ビラを配るなどの行動を起こされました。そして、そのパワーに今回は大変勇気づけられました。宣伝カーでご一緒した「放射能から地球と子ども達を守るママパパの会」の青レンジャーさんは、寒い中でも、歯切れ良い元気な声で訴えられました。注目度も抜群でした。

     脱原発市長を実現することはできませんでしたが、原発の再稼働中止や再生可能エネルギーへの転換の運動は止めるわけには行きません。幅広いみなさんと力を合わせて頑張り続けます!

    脱原発市長を!俳優山本太郎さんの訴え。

    2012年02月02日

    とにかく、この冬の一番の寒さの中、夜8時から衣笠小学校で演説会がありました。福島原発事故が起こって以来、脱原発の活動を始められ、今注目の俳優の山本太郎さんが、応援に駆け付けてくれました。なんと、仕事の量が10分の1に減ったそうです。日本という国は、俳優や有名人の方が、政治的な発言すると、その方をバッシングして排除する傾向があると思います。やっぱり、スポンサーとしてバックに大企業がいて、圧力をかけるのでしょうかねー?!ほんとに悲しいことです。

     有名人の方が、勇気を持って、脱原発の声を上げてほしいと思います。多くの国民へのメッセージ力はやっぱり、絶大だと思います。

     原発は人間の手に負えないものです。未来の子どもたちに大変なお荷物を残してしまうのです。私を含め、40年近く、原発を作り続けてきた責任は重大です。福島原発の事故は、今を生きる私たちに厳しい警鐘を鳴らしていると思います。京都から脱原発の発信をし、日本に、世界に脱原発の波を広げていかなくてはなりません。

     昼間は、新日本婦人の会大宮北班の集いに参加しました。学校の環境整備や学校間格差について、おおいに意見が出され、盛り上がりました。やっぱ、変えなあかん!「選挙に行かない時も実はありました。でも、今度は必ず、行きます」とお店にさりげなくビラを置いておくと持って帰ってくれた方もありました。どんどん広げていこう!泣いても笑ってもあと3日!

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