2026年01月02日
7月の参議院選挙で共産党の議席が減ったことは本当に残念でした。何より、京都の宝の議席の倉林明子さんを当選させることができなかったのが、痛恨の極みでした。今年こそは良い年にしたいと思っています。
年末、尊敬する同志やお世話になった方が次々と旅立たれました。長年地域医療に取り組まれた医師や西陣織りの労働者の方、そして、不破哲三前議長…
志位和夫議長の談話で紹介されていた「不破さんは、亡くなる数日前に、「僕はもう体力はないけれど、頭を使って人類が幸福になるための仕事をするために働きたい。それが希望だ」」との言葉に涙が込み上げました。
最後まで党員として、生き抜いた不破さんの意志を引き継ぎ頑張りたいと決意する年末年始でした。
今年もよろしくお願いします。




