活動日誌

国領五一郎墓前祭に参加    (3月15日)

2013年03月15日

みなさん、国領五一郎をご存知でしょうか。京都・”西陣”が生んだ日本共産党創立者の一人で、谷口善太郎とともに活動し、労働運動・大衆運動の全国的な指導者でした。戦前の天皇制専制政治による侵略戦争に反対したため、野蛮な弾圧を受け、1943年に堺刑務所で獄死(40歳)をしています。獄中で、「未来は光明に満ちあふれている」「面白い、意義ある時代に生きている」と喝破し、科学的社会主義の理論にもとづく不屈性を示した先達です。
 今、二度と侵略戦争を繰り返さないと誓った憲法9条を改悪しようとする動きが急速につよまっています。戦前、平和のために命をかけてたたかった先輩を誇りに思い、意志を受け継ぎ頑張ろうと思いました。

東日本大震災から2年

2013年03月09日

大飯原発の運転をただちに中止させ、原発ゼロの社会をめざそうと「バイバイ原発3・9きょうと」(同実行委員会の主催)が、3月9日、円山音楽堂で行われ、3500人が参加。集会後、京都市役所前までデモ行進しました。

バイバイ原発3・9きょうとが円山音楽堂で開催され、3500人が参加しました。

 

衝撃だったのが集会での辛淑玉(しんすご)さんのお話です。福島訪問での現地のお話を次々と紹介されました。福島原発事故の被害者に対する信じがたい差別が起こっているということです。子ども達が、放射能がうつるといじめられたり、結婚が破談となったり・・・悲しいことです。応援とは逆のことです。 

 政府や東電が原発政策、事故への非を認めない。真面に謝らないことが問題だと福島市からの避難されてきた菅野千景さんの話にも納得です。アイドルの制服向上委員会の若い方の風刺の歌「ダダダ脱原発」などは絶妙でした。

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