活動日誌

北区後援会旅行 大飯原発へ

2012年06月17日

北区日本共産党後援会の日帰り」旅行に参加しました。今年は福井県の大飯原発と温泉の旅でした。左写真は実物の原子炉の3分の1模型です。実際の本物の原発は街中よりも奥まった所にあり、見えませんでしたが、PR館に行き、原発のしくみ等の説明を聞きました。安全神話の塊のようなものでした。その後、おおい町で唯一の日本共産党の議員の猿橋巧議員に状況を説明してもらいました。

後援会の旅行は温泉が主流でしたが、再稼働問題で注目の大飯原発に行くことになり、初めて参加いただいた方もありました。奇しくも、首相が大飯原発の再稼働を決めてすぐのタイミングになりました。参加者からは、本当に許せない!怒りでいっぱいだ。これからも再稼働を止めさせるために頑張りたいと感想が寄せられました。猿橋議員に参加者で書いた激励旗をプレゼントしました。写真は左から浜田府議、猿橋町議、玉本市議、井坂市議

京建労住宅デーを激励 交通局100周年 

2012年06月15日

 毎年、京建労で取り組まれている「住宅デー」の取り組みを激励に回りました。北区では10カ所の公園などの会場で、地域住民の方から持ち込まれる包丁を研ぎ、網戸の張り替えなどを実施されながら、住宅に関しての相談活動をされています。ご苦労様です。それぞれの分会で必ず、言われるのが、「なんや、手伝っていかへんのか!」です。手伝うと余計に手間をかけることになりますし・・。と言って10カ所の開催会場を回りました。

 

梅小路公園で開催されていた交通局100周年の記念事業に伺いました。市バスのちんちんバスです。子ども達がたくさん来て、楽しんでいました。水族館のお客さんもたくさんおられ、大賑わいでした。水族館から出てきた方が、「小さい水族館やな~」と感想を漏らしておられました。

雲ケ畑(上賀茂十三石山)林野火災の鎮火

2012年06月06日

6月3日(日)の夕方から、雲ケ畑で林野火災が起きました。燃えたのは木を切り出した所に放置されている木材で、植わっている木は境目は葉っぱの変色はありましたが、生の木は燃えていませんでした。

警防課長さんに火事現場を丁寧に案内していただきました。北消防だけでなく、上京、左京からも応援に来ておられ、交代で24時間監視体制を取り、消火活動をされておられました。もちろん、火は消されてましたが、ヘリコプターから赤外線センサーで見ると、燻っている所が幾つもあり、消防隊員が一時間ぐらいかけて、斜面を登り山頂付近で消火活動をされていました。

火事現場に伺った6日の午前中に丁度、ヘリコプターが飛んで来て、赤外線センサーで燻っている所がないか確認をするところに立会わせていただきました。モニターを見て、「鎮火やな」ということになりました。そこで、指揮官の隊員が「今から、約1時間かけて山頂に登って目視で確認して、正式に鎮火報告します」と言われました。ハイテクは使ってもやっぱり最後は、人間の手や目で確認するということに感激しました。

4日間に渡る消火活動本当にご苦労様でした。今後、火災原因の調査がありますが、河川敷でのバーベキューの後のゴミなども気になりましたし、また、木を切り出した後の山の管理の問題など、山を管理されている皆さんにもご意見をいただき議会でも取り組んでいきたいと思います。 

産休が無給・・、産休で退職・・?

2012年06月05日

 ある保育園の保育士さん達とお話していて、夏から産休に入る保育士さんのことが話題になりました。

 京都市の保育のプール制(補助金)のあり方が悪くなり、産休の代替えの為の補助がなくなりました。産休でお休みに入られると、その間の保育体制は大変なことになります。そこで、現場ではどうなっているか聞いて驚きました。

 産休に入った保育士さんの給料は無給になり、本来その方がもらう給料分は、代替えの保育士さんを雇う為に回され、産休者は、傷病手当のように、社会保険から給料の6割が給付されるというしくみになったのです。残りの4割分は保育園毎の裁量で、補填しなさいいうことになっているので、無い場合もあるとのこと・・・。

 私は民医連の看護師でしたので、産休中は基本給が全額入っていました。そしたら、保育園だけでなく、同じような仕組みにしている会社も多いとのこと・・・。

 あらためて、京都市の保育制度の改悪がひどいことがわかりました。

 さらに驚いたのが、別の保育園の保育士さんがなかなか赤ちゃんができなくて、園長先生に今年はどうしても欲しいとお話したら、それじゃあ、今年の3月で退職ですね。と言われて退職したとのこと・・。

 まるで、時代を逆行しているかのような保育園の話を聞いて、怒りがこみ上げてきました。絶対に改善させなくては!

北区春まつり 京都市消防分団総合査閲 一区女性のつどい

2012年06月03日

毎年恒例の北区民春まつり~ふれあいまつり2012~が船岡公園一帯で開催され参加しました。いつも、オープニングは子ども達の太鼓です。今年はたかつかさ児童館で練習している中学生(?)の「鬼」という曲でした。うまく合ってましたが、同じ太鼓仲間としては、膝を曲げて力強く叩いてほしかったな~。地域で日頃よりお世話になっている社会福祉協議会や民生児童委員、女性会、PTAの皆さんがそれぞれ、テントや会場整理などで活躍されていましたが、本当にお休みの日にご苦労様です。曇り空でしたが、雨に降られず良かったです。

午後からは京都市消防学校で開催された京都市消防分団総合査閲に応援に行きました。写真は行進の様子です。今年の北区の代表は出雲路分団でした。出雲路は学区としては、学校も廃校となり、北区と上京区の境目の地域で、他の組織はそれぞれ分かれてしまっているので、旧学区の単位で活動されているのが消防分団です。練習場所も小学校がないので、鴨川の出雲路橋の北側のグランドで実施されていました。ご苦労様でした。

続いて、西陣織会館で開催された「一区女性のつどい」に遅れましたが、駆け付けました。

左写真がこくた恵二衆議院議員、右写真が連れ合いのこくたせいこさんです。こくたさんは、女性のつどいということもあり、あまり堅苦しい話ではなく、子どもの頃からの生い立ちを話されました。ご両親を尊敬し大切に思っておられることが、とてもよく伝わってきました。連れ合いのせいこさんからは、妻から見たこくた恵二さんの人柄や議員としての苦労話をお聞きし、あらためてこくた恵二さんが努力家で誠実な方であることがよくわかりました。

集会後堀川今出川の交差点北側で、街頭宣伝をしました。小選挙区一区の5つの行政区にはそれぞれ、一人づつ女性の府市会議員がいるので、5人が少しづつ、消費税増税の問題や大飯原発再稼働の問題、今の野田内閣の横暴なやり方に対してストップをかけること、こくた恵二さんや日本共産党の躍進をと訴えました。

5月議会閉会。関西広域連合に加盟。みやこサミット・・・。

2012年05月28日

 5月定例議会が閉会しました。市民税の増税や関西広域連合加盟に対して、日本共産党だけが反対し、他の会派の皆さんは賛成しました。国に対してあげる意見書では、新子ども子育て新システムの撤回を求める意見書が可決され良かったです。(しかし、民主党は反対しました)。京都市の保育園関係者の皆さんにお知らせしたいと思います。大飯原発再稼働についても、安全性が確認できない状況で再稼働は認められないとする意見書など、市民の運動あっての意見書があがり、良かったと思います。こちらをご参照くださいhttp://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2012/05/5.html

  夜は京都市長の呼びかけで、大津市長と奈良市長の3人が、京都市中京区の漫画ミュージアムで懇談会があり、傍聴に行った。観光面での連携をしていきたいということだが、あらためて関西広域連合などに縛られず、大いに連携をしていけばいいと感じました。ただ、今回の懇談会は大変アバウトなもので、それぞれがわが町の観光面での思いを出し合い、「次はいつ頃にしましょか?」と相談し、奈良市長の衣装を着てみたいと思ったのか、「地域の衣装を揃って着ましょうか」と京都市長は言っておられました・・・。

 みやこサミット宣言は確認されましたが、今回の懇談では話題にならなかった電力不足問題や産業振興などへの連携も書かれており、驚きました。そして、「基礎自治体を単位に」という言葉が議論の中では何度も出て来ましたが、関西広域連合になると基礎自治体の良さや自由が利かなくなるのが問題なのに、あらためてなんで、関西広域連合に加盟したのか!と思うばかりでした。

あおい健康友の会総会

2012年05月20日

あおい健康友の会の総会に参加しました。他の友の会との違いである医療機関でなく、介護福祉機関ということを活かして、福祉の発信をしていく必要があることや、介護保険の改悪による影響が出てきていることから一緒に声をあげ運動を広げていきましょうとご挨拶しました。

 総会後は京都大学のジャグリングサークルの学生さんによるパフォーマンスや若い男性職員によるサックス演奏があり、参加者の皆さんと共に楽しみました。若い介護職の皆さんが働き続ける職場であるために頑張らなあかんなあと思いました。

北消防団総合査閲

2012年05月20日

毎年、この時期、北区の消防団の総合査閲があります。早朝6時半から柊野グランドで開催されます。18分団が日頃の訓練の一つとして、整列や小型ポンプ操法などを披露されます。今年は京都市の消防団査閲に出雲路消防分団が北消防団を代表し出場されます。とても、緊張されると思いますが、日頃の練習の成果を発揮してほしいと思います。ご苦労様です。

「命の作法」上映会に感動

2012年05月15日

 岩手県沢内村(旧)の取り組みのドキュメンタリー映画です。民医連葵会の企画で、夜に上映会があり、ご案内いただき参加しました。岩手県沢内村と言えば、50年前豪雪、貧困、無医村という状況で、乳児死亡率も高く、医者にかかる時は死亡診断書を書いてもらいに、何時間もソリで遠く離れた町の医療機関に行かなくてはならないという村でした。それを深沢村長さんが医者を呼び寄せ、医療費を無料にすることで、乳児死亡率をゼロにし、総医療費も大幅に削減されました。30年前の看護学生時代に「沢内村奮戦記」を読み、講演会などもサークルで取り組み、医療の原点を学びました。今回の映画は、近年の高齢者や障害者、要援護児童への取り組みの紹介です。困難はいろいろあるけど、命を慈しむ取り組みが根付いた地域であり、人々であることに元気をもらいました。DVDになっているので、ぜひ、見ていただければと思います。

メーデー

2012年05月01日

 今年のメーデーは、京都市役所前での激励隊でした。去年のメーデーは福島県にボランティアに行ってましたので、久々の参加です。市役所前はジグザグ行進を「わっしょいわっしょい!」されますが、年齢的に、デモの最後にキツイかもしれない方もあります。メーデーの参加も以前はもっと多くの参加があったとおもいますが、職場の現場が厳しくなっており、平日のメーデーは参加しにくくなっているかもしれません。今ほど労働者の働き方の問題が多様化、深刻化していることはないのにー・・・。複雑です。

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