活動日誌

北区母親大会 学んで、楽しんで、語って・・・。

2011年09月18日


北区の母親大会があり、参加しました。メイン企画は、「福島原発事故から考える」講師は市川章人先生。わかりやすく、熱く原発の危険性の講義をしていただきました。あらためて、福島原発事故の事態は甚大で、周辺住民の皆さんの命と暮らしの保障もしっかりさせなくてはならないし、すでにある全国の原発も一刻も早く、廃止しなくてはならないことがよくわかりました。
 私はしゃべり場の時間で、福島県南相馬市への被災地支援ボランティアの報告と京都市の防災計画総点検委員会での中間報告で、問題になった原発事故対応についての記載で、福井原発で事故が起こったとしても、琵琶湖の水は多く、希釈されるので被害はないなどというとんでもない報告の内容を紹介しました。

 しゃべり場の時間では教育、保育など各分野で働く皆さんから、現場の深刻の実態が語られ、改善を求めて頑張りたいとたくさん発言がありました。
 民主党政権の期待はずれ、市長を変えなあかんということが浮き彫りになったと思います。

 写真下はフラダンス子組みの皆さん。皆さん一生懸命踊っておられました。やりたいこと、楽しいことをすることは大事です。

 夜は23日に開催される「新井進さんの労をねぎらう会」で出演する太鼓の練習をしました。今私の1番の楽しみは太鼓かな~~

子どもと学校教育を考えるシンポジウム

2011年09月17日

地域子育て・教育ネットワーク京都と京都市教職員組合の主催で開催されたシンポジウムに参加しました。学校現場のリアルな実態や先生や保護者の声が出され、やっぱり市長も教育委員会も変えなあかんなーと実感した集会でした。

 先生たちの発言は叫びとも感じる発言ばかりでした。「時間がほしい!」1つは、質の高い授業を行うためにも、教材研究をする時間。2つめは子どもとかかわる時間。教師として、大事な時間が保障されていないということです。
 中学の先生からは「中3の30人学級は良かったなー」という声。中3を卒業させて、中1の担任になったら40人学級になります。やっぱり、子どもに目が行き届かない。

 わかならでいる子どもを置き去りにしてしまう問題は重大です。少人数学級を実現すると多くの問題が解決するんんじゃないかと思いました。
 又、学校間格差の実態には、参加者一同が愕然としました。統合校では、広い校区を通わなくてはならない問題はありますが、東山区の新しい統合校では、小中一貫校でなんと中学校の給食も自校方式のおいしい給食だそうです。
 中学校給食では、「どうしたらおいしくなるの?何とかしてほしい」と中学校の保護者の方から要望をもらいます。住む所によって、受ける教育の環境が違いすぎるのは問題です。

議会報告 こんにちは玉本なるみです。2013年11月①号を発行しました。

2017年11月25日

こんにちは玉本2013年11月3日号

住民運動が姿勢を動かす!「北山橋周辺にトイレ建設を」の請願採択、西鴨車庫以北にバスが走る/秘密保護法案は廃案に!/うぶやき:市長のひどい答弁・・・/アンテナ:バスへの思い

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