活動日誌

第22回もみじまつり 

2011年11月06日

船岡公園一帯で日本共産党の北地区委員会・公園会主催の「もみじまつり」が開催されました。

私はオープニングの太鼓演奏を後援会の保育士さんなど太鼓好きのメンバー8人で

三宅太鼓とぶち合わせ太鼓の演奏をしました。

小雨が降りだす状況ではありましたが、建設後援会の皆さんが大きなテントを張ってくれたおかげで、

何とか最後までおまつりが開催できました。

 中村和雄さんも来られご挨拶いただきました。

脱原発でぜひ頑張ってほしいと若いお母さんから期待の声が寄せられました。

舞台企画には原発に詳しい市川先生と福島県楢葉町出身の早川千枝子さんのトークショーがあり、

危険な原発の実態がよくわかりました。

早川さんの故郷を離れて暮らさなけばならない悔しい思いも参加者に伝わり、涙ぐむ方もありました。

「こんな経験は私たちだけにしなくてはならない」と原発ゼロへの思いも語っていただきました。

私は早川さんが運営されている障害者施設で作っておられるクッキーやラスクなどを取り寄せ、

被災者支援としての活動を行いましたが、テントの店で待ってるだけでは売れないので、

お盆に乗せて、祭り会場内を歩きまわり、たくさんの方に買ってもらいました。ありがとうございました。


funaoka スタンダード

2011年11月05日

 北区社会福祉協議会が呼びかけ、開催されているお祭りです。

あいにくの雨となりましたが、北区内の福祉関係の団体がたくさん参加し賑やかに開催されました。

オープニングは紫野小学校太鼓クラブの子ども達の演奏で、しっかりと練習していることがよくわかる演奏でした。

舞台ではさつき保育園の年長の子ども達がソーラン節を踊ったり、バンド演奏などもありました。

模擬店や作業所で作成されているクッキーや豆腐などの販売もあり、豆腐プリンはなかなかおいしかったです。

 夜は義母が入院している病院の家族室をお借りして、義母と5人の我が家のメンバーで

ちょっとした家族パーティーをしました。

といっても、きれいなお花を用意して、ケーキを一緒に食べて写真を撮ったり、おしゃべりするだけでしたが、

少しでも楽しく過ごしてもらえたらと思います。義母にとっては、すぐに忘れてしまうことになるかもしれませんが、

子ども達におばあちゃんの存在を記憶するきっかけになったと思います。

 義母は癌などの疼痛ケアを行う「緩和ケア病棟」に入院し、お世話になっており、とても感謝しています。

こんな病院が増えたらいいなと思いますが、おそらく個室料金などが大変だと思います。

義母がお世話になっている病院は民医連などで、個室料は取らないことになっているので

家族にとっても大変助かります。

病気の時にお金の事を心配しなくてはならないのは本当に辛いものです。

 

中村和雄さんを囲んで懇談

2011年11月02日

北の新日本婦人の会で、中村和雄さんに来ていただき懇談をしました。

私も中村さんが来られる前の時間を使って、市政報告をさせてもらいました。

一歩前進した子どもの医療費の助成拡充はまだ、無料ときまったわけではないことを説明し、

無料となるよう頑張ろうと呼びかけました。

中村和雄さんのお話は分かりやすく、皆さんうなづいて聞いておられました。

参加者からの発言では、原発は絶対になくさなあかん。その為に頑張ってほしいと意見が出ました。

赤ちゃんを連れて参加してくれた若いお母さんは、二人目の子どもさんが3歳になり、

医療費の窓口負担が増えてしまった。子育て支援としてぜひ、無料を拡充してほしいと語られました。

 いよいよ、市長選挙近づいてきています。大いに期待の和を広げ、新しい市政を

中村さんと一緒に私たちの手で作りたいと思います。

チェルノブイリハート

2011年10月26日

 京都シネマで上映中の「チェルノブイリハート」を観てきました。

ハートは心臓のことです。

チェルノブイリの子どもたちは心房中隔欠損症など心臓に穴があいている子どもが多くあり、

手術待ち患者は約7000人。待っている間に亡くなる子ども多くある。

そして、多いのが水頭症、悪性腫瘍、免疫不全など・・・。

辛かったのが、取材後、しばらくして亡くなったというコメント・・・。

もう1本の「ホワイトホース」というドキュメント映画は、原発から3キロの所に住んでいた男性が

自分の部屋に訪れ、貼ってあったホワイトホースのポスターを見て、「ずっと住んでいたかった」と

思いを語るもの。

しかし、その後、その男性は亡くなるというコメント・・・。

やっぱり原発は恐ろしいものであることを実感しました。

1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発事故から25年が経っている今、

現地で何が起きているのか・・・・。

子ども達へのとんでもない被害の状況は重大視すべきことです。

そして、福島の子どもたちの健康問題対策の教訓にすべきことです。

ぜひ、多くの方に観てほしい思います。28日まで、10時30分と18時35分の2回の上映。

みそのばしフェスティバル 原発学習会

2011年10月23日

御薗橋商店街のおまつりがあり、参加しました。

バス通りですが、バスを祭りの間は迂回してもらい、歩行者天国にして道路を使って、パレードや

太鼓演奏など行われました。ゆるキヤラパレードもあり、いくつかのゆるキャラが参加してました。

写真は御薗橋商店街の「やおいちゃん」です。

 午後からは大島堅一教授の原発学習会があり参加しました。聞くたびに、原発の恐ろしさを実感します。そして、自然エネルギーが豊富な日本において、再生可能エネルギーで十分に電力はまかなえること。費用も原発のようにかからないことに納得。今回のような事故が起これば、とんでもない被害対応にお金がかかります。

 夜には西陣関係者の方と懇談しました。クールビズで、1年の内、半分がネクタイ需要が激減することになり、そんな商売は成り立たないと。ごもっともです。少なくとも、ネクタイを締めることがクールビズに反対しているようなことになってはならないし、こくた恵二衆議院議員は年中ネクタイを締めておられますが、ネクタイ業界の方からは、ネクタイよりも上着の着用をやめたほうが暑くないはずというご発言もあり、これまたごもっともです。

市政刷新の会 中村和雄事務所開き

2011年10月22日

 中村和雄さんの事務所開きがあり、参加しました。雨の中ではありましたが、

今度こそは!と多くの方が集まり、推薦人の出口弁護士が善戦健闘ではなく、必ず勝利しようと

決意が述べられました。中村和雄さんも、市民の命を守るために、福井原発が事故を起こせば、

京都市民の命の問題となる。脱原発宣言をして、再生エネルギー活用をすすめていくこと。

高い国保料を引き下げ、命を守ることの決意がありました。

事務所は堀川三条上ル西側です。

被災者支援拡充!市営住宅等の居住1年延期 子どもの医療費小学校卒業まで拡充へ!

2011年10月20日

京都市会市長総括質疑で、被災者の方々が入居者に対して、やっと市営住宅などの入居期間の期限を1年間から、もう一年延長することを市長が答弁しました。
子どもの医療費助成制度の拡充も小学校まで広げることを検討する答弁しまし、長年の運動がやっと進みつつあります。

私は高い国民健康保険料で、滞納が5万世帯を超え、市民を苦しませている。累積赤字の解消より、市民の命を守れと追及しました。介護保険では、包括支援センターの運営の厳しい状況に対して検討を求めましたが、人的な対応を含め、強化していくと星川副市長から答弁がありました。昼間独居のヘルパー事業の制約については状況を把握すると答弁がありました。リアルな実態を京都市に届けましょう。

地下鉄烏丸線のホーム稼動柵について、市長が全部は無理だが、乗客集が多い京都駅だけでも、検討すると答弁がありました。我が党議員団が繰り返し求めてきた課題ですが、今まで質問をほとんどしてこなかった他党の議員が質問し、市長が答弁しました。いろいろあるけど、結果オーライです。

10・13市民大集会 中村和雄さんって誠実!

2011年10月13日


来年2月の京都市長選挙が近づいてきました。今日はみやこめっせで、市民大集会が開催され、中村和雄さんがマニフェストを発表されました。
 中村和雄さんは舞台に登場する時は、ちょっぴり、テレながら出場されます。しかし、訴えを始めると、真剣な顔で、正義の味方のきりっとした顔に変わります。
 そして、中村さんの応援に駆け付け、お話しいただいた方々の訴えも心に染み入りました。
 福島県から避難されてきた女性は、涙をこらえて、訴えをされました。原発より60キロの福島市からの自主避難をされていますが、警戒しすぎのようなことを言われるなど、辛い胸の内も語ってくれました。すべてが、原発のせいです。「京都市の皆さんは、福井原発で福島と同じようなことがおこれば、私と同じようなことになる」「原発NOを発信するリーダーを選んできださい!」と・・・・。
 
 推薦人のお一人である出口弁護士は、中村さんの誠実さに絶大な信頼を寄せておられ、3年半前の最終盤に「善戦でなく、勝利あるのみ」の言葉を言った。しかし、今回は今この言葉を言います。と語られました。2 月の選挙です。正味3か月ちょっとで選挙に突入します。一刻も早く、多くの方に中村さんのマニフェストを伝え、市長を変え、暮らしをよくしようと広げていきたいと思います。
 交通の問題では、バス停など公共交通に5分以内行けるよう90%の達成を行うと語られました。今日の都市計画局の質疑で、交通不便地域対策の質疑をしたばかりで、心強く思いました。

ありがとう上京病院 NHK合唱コンクールに感動!

2011年10月10日


上京区の上京病院が10月から中京区の民医連中央病院に移転することになり、新しく上京診療所としてスタートしました。地域に親しまれていただけ病院だけに残念です。京都の民医連の病院の長期的な計画の中での方針のもとに、随分と変わってきました。以前私が勤めていた北病院も、今は老人保健施設になりました。政府の医療政策の中で、翻弄されている面もあります。安心してかかれる医療を目指して、形は変わっても頑張っている仲間にエールを送り、今は市会議員としてできることをしなければと思います。
 ありがとう上京病院の取り組には、たくさんの上京病院で働いた懐かしい仲間とお会いしました。いろいろあるけど頑張ろうと思えました。

 午後からNHKの合唱コンクールがテレビで放送されており、夫が熱心に見ていたので、私も用事をしながら鑑賞しました。今年のテーマは「仲間」。中学校の部では毎年、有名なアーティストが、課題曲を作詞作曲します。今年はフランプールの「証(あかし)」でした。東日本大震災前に作られた曲ですが、被災した子どもたちの心に響き、感動を呼びました。金賞は福島県郡山中学校。なんと4年連続受賞です。東北の方は合唱が盛んだそうです。全国のブロック大会の参加学校の数が近畿などに比べると桁違いに多いのにびっくりしました。そして、夫が合唱ファンだったことも今年初めて知りました。そう言えば、いつもコンクールの放送を見ていたような・・・・。

秋晴れ!学区民の体育祭

2011年10月09日


素晴らしい秋晴れの一日でした。今日は北区も先週に引き続き、学区民の体育祭が開催され、ご挨拶に伺いました。
朝一番は、地元の上賀茂学区の開会式に参加し、玉入れにも出場し、柊野学区、大宮学区、金閣学区、紫明学区とご挨拶と激励に伺いました。行く先々で、いろいろなご要望やご意見を伺いました。頑張ってや!の声援も受けました。しっかりと市民の声を議会に届け頑張ります!
そして、上賀茂に戻り、PTAの太鼓クラブの演奏に出場しました。広いグランドでは全体の音が聞き取りにくく、やりにくかったー!でも、やっぱり、みんなで一つの曲を作り上げる醍醐味を感じることができ、うれしかった!
どこの学区も工夫をこらして頑張っておられます。熱中症予防にも気を付けグランドが狭く、これまではテントを建てていなかった金閣学区も今年は建てておられました。写真は上賀茂の選手宣誓と、下の写真は御神火リレーです。開会式に向け、上賀茂神社から御神火をいただき、学区内をリレーして開会式中にグランドに届きます。ほんまに凝ってます。
体育振興会の皆様ご苦労様でした!

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