活動日誌
区民運動会
2013年09月29日
北区で最初の区民運動会が雲ヶ畑であり、浜田府会議員と参加しました。去年から、小中学校が休校に入ったため、学校と合同開催ではなくなり、少しさみしい感じはありましたが、お天気にも恵まれ、すがすがしい運動会でした。写真は、「みずもしたたる…」というタイトルで針のついた紙のヘアーバンドをかぶり。水の入った風船を割り、その後、粉の中にある雨を口で採って、走ってゴールします。風船を割る時に顔にバシャーンと水がかかりますので、そのあとのあめ玉くわえは顔が粉で真っ白になります。まるで、ばつゲームです。面白い競技でした~f(^^;
大玉転がしの競技には浜田府会議員と参加させていただき、ハッスルしました。とても楽しかったです。小さな地域の運動会は。小さいなりの工夫がされており、地域の交流の場となっていると思います。来週や再来週も、運動会は続きます。
第33回平和のための京都の戦争展
2013年08月09日

立命館大学国際平和ミュージアムで開催中の「第33回平和のための京都の戦争展」に、浜田府会議員と行ってきました。ちょうど。長崎に原爆が投下された11時2分となり、会場の参加者と黙祷しました。
右写真は長崎に投下されたプルトニウム爆弾「ファットマン」の実物大模型です。戦争展では、戦争の惨さを毎年、実感します。焼き場の少年」このポスターをご覧になった方は多いと思います。左下に書いてある文章を読むことで、この写真が語る少年の深い悲しみと無念さが胸に突き刺します。
左写真は、長崎の佐世保近くの小高い丘にある焼き場の写真です。10歳ぐらいの少年が背中におんぶしているのは、たぶん妹なんでしょう。しかも、妹は亡くなっているのです。焼き場の関係者におろしてもらい、炎の中で焼かれる様子をみて、少年は唇を血が出るまで噛みしめ立っていたそうです。
この少年が10歳そこそこで、こんなつらい経験をして、その後の人生をどのように過ごしたでしょうか。ちょうど私の父と同じぐらいの年です。
子どもにまでこんなつらい経験をさせるのが戦争です。二度と戦争しないと誓った日本の決意が、『憲法9条』です。
南京大虐殺で、日本兵が中国人を虐殺したリアルな写真がありました。目を背けたくなるものです。しかし、見なくてはいけないと思いました。
上賀茂夏祭りで、和太鼓出演しました
西賀茂平和まつり
2013年07月27日

毎年、西賀茂の鹿ノ下公園で開催されている西賀茂平和まつりに参加し、ご挨拶させていただきました。こくた衆議院議員と浜田よしゆき府会議員も一緒です。『平和』がつくお祭りで参加しているのはこの西賀茂平和まつりだけです。実行委員会形式で、毎年、チラシつくりから、当日の運営も手つくりのお祭りです。舞台や電機設備など、京都建築労働組合の皆さんが大活躍でお世話になっています。原発事故問題や環境問題などのパネルでの展示もあり、楽しみながらも問題意識を持ったお祭りとして、これからも長く続いてほしいと思います。

倉林明子参議院議員となって
2013年07月25日
倉林明子さんが参議院議員となって、市会議員団にご挨拶に来られました。まちづくり委員会のメンバー委員会で写真に写っていないのが残念ですが、みんないい顔です。市会議員団が15人から14人なったのは残念ですが、国政との太いパイプができたことは、これからの住民の皆さんとの運動にも大きな力になります。中京区の補選を闘った平井さんもご挨拶に来られました。次の一斉地方選挙では必ず!という強い決意を感じました。左端が私です。

やったー!倉林さん、井上さん当選
2013年07月22日

京都選挙区で倉林明子候補が15年ぶりの当選。井上哲士さんが比例区で3度名の当選。今回は最後まで、選挙事務所で開票を見守りました。井上さんの当選確実がでたのが午前2時半ごろでした。ハラハラドキドキでしたが、目標としていた比例代表選挙区で5人の当選と定数2での京都選挙区の勝利。他にも東京、大阪での当選で8人となりました。非改選と合わせて11人になり、議案提案権や党首討論もできるようになります。
暴走する安倍内閣にストップをかける共産党の出番です!
何としても、倉林明子さんを国会へ 比例区の5人当選を!新聞に広告。
2013年07月20日

いよいよ、明日が投票日となりました。今朝の朝刊各紙に日本共産党京都府委員会は、広告を出しました。写真は京都新聞18面の全面広告です。全面広告は初めてだと思います。
憲法9条を変え、戦争をできる国にしようとする危険な安倍政権に不安の声が党派を超えて広がっています。
何としても、倉林明子さんを国会に押し上げる覚悟です!ぜひとも、支援の輪を広げていただきたいと思います!よろしくお願いします。
北上青年のつどい 切実な青年の声・声・声
2013年06月19日
北区上京区で活動する青年が倉林さんに「青年の声を聞いてほしい!」と集いが開催され、倉林明子予定候補と一緒に参加しました。「大学卒業し、国家資格も取って福祉施設に勤めているけど、年収は200万円以下のワーキングプワ状況」「正社員でなく、契約社員。10月から奨学金を3万5千円の返済が始まる。文化的な活動をする余裕がない」「僕も、600万円の奨学金をコツコツ返している」「自民党は票も増やしていないのに、なぜ、政権を取れたのか?」など、実態や質問が出され、倉林予定候補が丁寧に返答し、その声国会に届けて頑張りたいと決意を語りました。参加した青年からは「元気で、やる気を感じた。身近に話できて、うれしかった」など感想が寄せられました。

違いはっきり!参議院の予定候補者などの座談会で
2013年06月18日
朝日新聞の討論会(6月15日)で、自民や民主の方から驚愕の発言があり、日本共産党の倉林さんとの違いがはっきりしました。とりわけ、憲法や平和の考え方の違いです。一部を紹介します。6月18日朝日新聞に掲載されています。
<驚愕(きょうがく)発言>
その1、西田(自民)氏:私は「憲法無効論者」。憲法の枠の外に答えがある。
その2、北神(民主)氏:「国のために死ぬという愛国心をどう教育するかが非常に重要だ」
その3、山内(維新)氏:米国の「あてがいぶち」の現行憲法は変えるべき96条改正に賛成。
<倉林明子さん(共産)>
憲法が時代にそぐわなくなったのではなく、憲法や9条が生かされる状況を作っていく必要がある。
風疹ワクチンの公費助成実施の申し入れ
2013年05月24日
昨年夏から今年になっても、風疹にかかる方が増えています。(特に20代~40代)5月21日の委員会で、京都市としても公費助成をすべきだと質問しましたが、24日に京都市に対して市会議員団から申し入れをしました。(保健福祉局長に文書を渡しているのが私)風疹そのものはそんなに心配する病気ではありませんが、妊娠中の女性がかかると、胎児に重大な障がいをもたらす場合があります。ワクチン接種制度の狭間で受けられていない年代の方への公費助成は本来国が保障すべきですが、自治体独自に助成が始まっていますが、京都市はまだ未実施です。風疹単独ワクチンは不足しており、MRワクチンの場合、一回約9000円かかりますから、夫婦で受けると2万円近くかかります。助成が必要です!
「申し入れ」全文はこちらをご覧ください
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/05/post-38.html