子育て日記&趣味の部屋

三者懇談会

2010年12月22日

12月、中学3年生のこの時期は、受験高校の確定をします。そして、中学校から試験に必要な書類を取り寄せて下さいます。したがって、どこを受けるか決めなくてはならないわけです。
 我が家の中3男子もも渦中にあります。三者懇談が行われ、先生と本人と保護者で、話し合い、決めていきますが、本人の行きたい学校=行ける学校ではない場合が問題です。 今後の勉強をいかに頑張るかにかかっている中で、どうするのかの話になりました。懇談は最後の時間だったので延長は覚悟していましたが、次の日の土、日曜日にはちゃっかり遊びに行く計画をしていた息子と先生との長いやり取りが続きました。そして、結局、来週もう一度、来てもらえますかと、再懇談日が設定されました。
 これまでにない経験をさせてもらってます。
 学校の先生の労働強化に我が家も関わっていると思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、本当に子どもの事に一生懸命になってくれる方がいるって、感謝感謝です。
 本人の問題だと思っていますが、親としてできることをしなくてはと思います。まずは、がみがみ言わない事でしょうか・・・。

教育懇談会「不登校と向き合う」

2010年12月08日

教育懇談会を開催しました。新日本婦人の会北支部と京都市教職員労働組合北支部で毎年企画しています。当日は他にも共産党市会議員団の臨時議会報告会や女性九条の会のつどいなど、たくさんの企画が重なり、参加者は少なかったんですが、それぞれの子どもの状況を話したり、先生からも学校の取組の現状等のお話があり、いい交流の場となりました。不登校と言っても、十人十色で、学校に行けない状況や家での様子もぜんぜん違います。
 学校側も、まずは登校指導が第1だったのが、最近では、教育委員会もふれあいの杜(居住の学校から転校して通う学校)を作ったり、保健室登校を認めたり、フリースクールも登校日数としてカウントしたり、随分と対応が変わってきています。
 親の気持ちも様々ですが、毎日学校に欠席の連絡を入れるのが辛かったというのは共通していました。先生に親の背中の押し方が弱いように言われて辛かった。という声もありました。
 親のつながりもあったらいいなと思いました。
 毎月第4金曜日の夜に、不登校の親の会の例会が教文センターで開催されています。不登校やひきこもりなどでお悩みの方、ぜひ、一度参加してみてはどうでしょう。

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