子育て日記&趣味の部屋

体罰を考える。古賀稔彦さん 尊敬!

2013年02月10日


今日の赤旗日曜版の一面の記事です。柔道金メダリストの古賀稔彦さんの記事に感動しました。体罰をなくすための提案として、「今回のことを機に、すべての大会で、指導者の体罰、暴力をやめようと宣言すること。文章にして配るなど、柔道界あげて体罰をなくす努力をすべきだと思います」と。実際に古賀さんが総監督を務めるIPU環太平洋大学の道場での少年大会でのあいさつで、体罰について述べられた結果、その大会では指導者による罵声も殴る場面もなく、子ども達はいきいきと柔道をしたとのこと。
 指導者として、その子をいかに伸ばすか、成長を考えてどんな言葉をかけようか。選手が100人いたら100人の処方箋がいる。そのためにいろんな知識やや引き出しが必要。古賀さんは指導者になってから、「自分の経験だけではだめだ。医学的は知識が必要だ」と感じ、弘前大学大学院で4年間、スポーツ医学を学び、昨年3月に博士の学位を取られたそうです。「指導者こそ努力し、学ばなければならない」と。

 感動して涙が出てきました。ぜひ、この記事を多くの方に全部読んでほしいと思います。柔道だけに限ったことではないと思います。学校教育、子育てもそうだし、職場での教育にも言えてると思います。私も常に学ぶ姿勢を持って、取り組みたいと思いました。

美術療法

2012年06月19日

 長男の学校のPTAの取り組みで、臨床美術の紹介と実践があり、参加しました。認知症の治療や子どものPTSD(心的外傷後ストレス)やいわゆるゲーム脳など発達の気になる子どもに対する臨床美術研究も行われているそうです。保護者のOBの方で老人ホームなどで活動されているそうです。

 水の音をテープで流し、聞いたイメージをトレーシングペーパーにクレパスで描き、それをハサミや手でちぎって、はがきに貼りつけました。海の中の魚とひまわり、スイカの貼り絵をしました。なかなか自分でも、うまくできたと満足、満足。

 音楽療法は聞いたことがありましたが、同じ芸術の分野で美術の療法もあるんですねー。 

 

入学式

2012年04月09日

4月5日に次女の入学式があり、遠かったけど行ってきました。娘は京都市立看護短期大学を卒業しました。3年次に編入学をさせていただいのです。京都には看護大学がありますが、編入生の受け入れをやめた為、保健師の勉強の為に、娘の同級生は神戸や、滋賀県、岡山、和歌山など周辺の県の看護大学に編入学しました。入学式では感謝の気持ちでいっぱいでした。また、可愛い校舎でびっくりました。有意義な2年間を過ごして欲しいと思います。式の後、保護者と教員との懇談会もありました。なんと60人もの専任教員がおられて皆さん熱意をもってお話され感心しました。私も勉強したい!と思ったぐらいです。
 本来は京都市も神戸市立看護大学のように、いずれは大学になると思っていました。しかし、なんと娘の入学式の直前に、廃止することにしたと手紙が届きました。それから親子で反対する運動をしてきましたが、次年度から募集停止が強行されました。そして、留年生が2人残ったため、今はまだ存続していますが、彼女たちが無事実習が終わり、卒業すると廃校となります。看護学校をつぶすなんて本当に許し難い事態です。しかし、それをやってしまった市長が2月に再選しました・・・。

だんだん寂しくなります・・・。

2012年02月23日

 次女は、3月2日に看護学校を卒業し、4月からは、神戸の方の看護大学に編入学します。私が看護の短大を卒業した時は、京都府立保健婦専門学校があり、1年間の就学で、保健師の国家試験を受け、資格を取得しました。今は、専門学校はなくなり、府立医大の看護学部に吸収されてしまい、しかも、京都府立は編入学を認めていないため、保健師の勉強をしたい時には、他府県の学校に行かなくてはなりません。

 3月末に引越し、2年間学んだ後は就職をする事になりますが、おそらく、一人暮らしか寮などに入るでしょうから家には帰ってこないでしょうね・・・。

 そうなると、長女はすでに出ているので、長男と泊まりの仕事がが多い夫と3人暮らし(2人の時も多い)となります。ご飯を作っても、食べる人がいなくなると、気合も入りませんね。

 まっ、何かと手のかかる息子がいるので、しばらくは、寂しすぎることはないでしょうが・・・。

 そして、最も学費や子どもの居住費など、お金のかかる年となるので、寂しいなどとは言ってられません。

美味しい年越し蕎麦

2011年12月31日

今 年の年越し蕎麦は格段においしかった!それは、次女が蕎麦屋さんでバイトして、いただいてきたお蕎麦だったからです。家族みんなが揃うことが少なくなってきた今日この頃、にぎやかな年末となりました。長男も最近アルバイトを始めました。いい経験になればと思っています。

 ただ、年末に恒例となっているバラエティ番組(人気タレントが笑わさせ、笑ったらお尻を叩くという番組)を子どもたちが大笑いでテレビにかじりつくのも、恒例となっています。私は少しでも片づけしようとバタバタしている時だけに、イライラを堪えるのが大変です。

感謝 感謝のお別れ

2011年12月06日

とうとう、義母さんが逝ってしまいました。満87歳でした。大正13年生まれで苦労されてきた年代の方です。義父が亡くなってから、一人暮らしが気楽でいいと中京区のマンションに住んでいました。元気な折りには、地域の老人会やマンションの自治会のホットカフェなどに誘っていただき参加したりで、ほんとに地域の皆さんにお世話になりました。

 今年に入り、10年前に手術した肺がんの転移が広がり、認知症も徐々に進み、一人暮らしが困難になってきて、右京区にあたらしくできた老人ホームに入所してもらったり、病状が進んで、夏からは民医連中央病院で入院させていただいていました。10月1日からオープンした西館の緩和ケア病棟に転院してからは、呼吸困難を抑える為にモルヒネも投与され、あまり苦しむことなく、11月30日の早朝に逝ってしまいました。前日の晩10時頃に、呼吸がしんどそうで、食事も入らなくなっていたので、心配でしたが、血圧も安定し、意識もしっかりしていたので、「また明日の朝早めに来るしね」と別れたのが最後でした。その約5時間後ぐらいから血圧が下がり始め、連絡を受け駆けつけたときには、今さっき息が止まりました。と言われ、医師の臨終の診察に立会いました。

 覚悟はしていましたが、最後が早かったので、あっけなく残念な思いが残りました。

 看護学生の次女が亡くなってからではありましたが、駆けつけ、私が着物をマンションに取りに行っている間に、看護師さんと最後の死後の処置を一緒にしてくれました。

 家族が集まり、お通夜や告別式などの葬儀の間に義母さんとの想い出を語りましたが、子ども達がおばあちゃんとの想い出を語るのを聞いていて、忙しく働いていた私や夫を随分と支えてくれていたことをあらためて実感し、感謝でいっぱいになりました。

写真は長女と次女が小学生だった時に一緒に作ったお人形ですが、棺にそれぞれが入れてお別れをしました。

お義母さん、ありがとう!合掌

狸谷まつりで、奉納太鼓に出演

2011年11月03日

左京区にある狸谷不動産は交通安全などで有名ですが、そこのお祭りに上賀茂小学校PTA太鼓クラブとして、

参加しました。奉納太鼓ということになっていましたが、三宅太鼓と水神天神を演奏しました。

階段をたくさん昇った所にあり、山伏の方々がほら貝を吹きながら本堂に来られ、お経を唱えた後に

演奏しましたが、緊張しました。ほんとに、和太鼓にはまってしまいました!

アントキノイノチ

2011年08月13日

さだまさしの小説「アントキノイノチ」を読みました。映画化されることもあり、何となく買った本でしたが、これがなかなか、考えさせられるところが多く、良かったです。主人公と同じ世代の子どもがいるせいか、不登校のことやその時の親の対応など、大いに学ぶ点がありました。
 また、遺品整理という職業に着眼しているのも、さだまさしらしい人間の心の深いところを見つめるストーリーもで良かったー。お薦めです。映画は秋頃に上映らしいですが、楽しみです。岡田将生君と榮倉奈々さんの演技にも期待。

衝撃の学費!

2011年02月21日

 心配していた長男の高校が決まりました。公立には成績届かず、ある私学の高校を専願で受け、何とか合格しました。そして、合格通知と一緒にもらってきた学費の詳細を見て、衝撃を受けました。「やっぱり高い!」
 入学金12万円、授業料48万円、施設整備費4万8千円、教育充実費12万円、保護者会費・生徒会費2万5千円、その他修学旅行積立金16万円、予納金7万4千円、そのほかにも寄付金など20万円、制服なども約10万円・・・、しめて132万7400円!!!
 2,3年生は必要のないものもありますが、これに交通費なども必要ですし、初年度の負担はホンマですか?と言いたい状況です。聞くところによると私学の中でも高い学校だそうですが・・・。

 年収500万円の家庭に授業料が免除されるようになったのは、ほんとに良かったと思います。しかし、授業料を引いたとしても、残りの額も半端じゃないです。
 この国の教育費の高さを何とかしないと、子も親も大変すぎます。

雪の日の成人式

2011年01月10日

 今日は成人の日でしたが、時折雪の降る成人式で大変でしたね。我が家でも次女が成人式でした。朝から着付けに行って、写真館に行って、上賀茂神社で、開催された上賀茂学区の少年補導の皆さんが開催して下さった成人式に行って、それから、京都市開催のみやこめっせの成人式に行きました。その後、中学の同窓会もあるとやらで、出かけて行きました。忙しい一日です。
 大きくなったものです。成人として、責任を持って、自らの人生を切り開いて行ってほしいと思います。
 どんどんと親の手から離れていきます。うれしいような、さみしいような。

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