子育て日記&趣味の部屋

還暦パーティー

2015年02月25日

還暦の主人公は私ではなく、7つ年上の夫です。写真のケーキは娘たちが買ってきてくれました。プレゼントも、春用のカーディガンでしたが、赤色ではなく、赤い袋に入れてというプレゼントでした。ブログにいろいろ載せてはダメと釘を刺されているので、家族の写真は載せてませんが、家族5人が揃ってのお祝いができて良かったです。

家族だけでなく、職場の仲間や趣味仲間などからも、赤いTシャツや上着をもらってました。ありがたいことです。夫の場合は65歳が定年となるそうですが、元気で頑張ってほしいものです。

「西陣お弁当オーケストラ」の発表会

2015年01月24日

京都こども文化会館小ホールで開催された「西陣お弁当オーケストラ」の発表会を聴きに伺いました。
変わった名前のオーケストラですが、西陣を拠点として活動されているアマチュアのオーケストラで、呼びやすさからついた名前だそうです。月一回集まり練習しているそうですが、メンデルスゾーン交響曲イ短調作品56「スコットランド」「フィガロの結婚」序曲という大曲に挑まれました。間近に席があり、聴きごたえがありました。
し実は指揮者の福盛亮介さんが、大阪府立春日丘高校吹奏楽部出身の方で、facebookで紹介があり、めずらしく仕事が入っていなかったので、聴きに行けました。

やっぱり、私もまたクラリネットを、吹きたいな~と思っちゃいます~(^^;

エイサーにハマる ♪

2014年11月20日

 左写真は太鼓センターの9月の発表会の写真です。プロに撮ってもらった写真です。

ちょっと見にくいですが、右のエイサーの写真は、発表会に出演した方々に呼びかけて、11月16日にもみじまつりのオープニングで踊ってもらった写真です。すでに活動日誌の方にも掲載しました。動画で撮ったものを停止し、写真に取り直したので、画質がかなり悪いですが、参加してもらったことがとてもうれしくて、掲載しました。(左から3番目が私)

 始めて1年半です。忙しい時は休むことになりますが、何とか続けていきたいと思っています。出演依頼があれば、どうそ、ご連絡ください!

エイサー発表会 なんとか無事に終わりました・・・。

2014年09月27日

太鼓センターの発表会があり、出場しました。エイサー「ミルクムナリ」です。月2回教室の練習がありますが、仕事が重なると、欠席となるので、練習量が少なく、心配でしたが、当日リハーサルの後に、みんなと練習し、本番は楽しく踊れました。踊りが大変というよりも、踊りのパターンを覚えるのが大変です。年齢がいくと特に・・・。

なんとか続けたいと思っています。運動にもなるし・・・。

京都まつりでクラリネットを演奏しました♪

2014年09月24日

京都まつりの玉本なるみカフェのテント前で、アコーデオンの中野さんと一緒に「涙そうそう」「見上げてごらん夜の星を」の2曲を演奏しました。初めての試みでしたが、まずまず好評で、11月16日(日)北区船岡公園で開催する北地区、後援会で開催するおまつりでも出番を作る予定です。

やっぱり、クラリネットだけで演奏するのではなく、アコーデオンとのコラボで厚みが出ていい感じだったと思います。クラリネットとアコーデオン合います!

30ウン年ぶりの夢かなう・・・・。

2014年09月09日

私は高校のブラスバンドでクラリネットを吹いていました。大学に行ってから、しばらくは地元の楽団に入ってましたが、大阪から京都までの通学やバイトやサークルや民青の活動等で、行けなくなり退団しました。そして、いつか、また吹奏楽をやりたいとずーっと思い続けていました。

そして、今回、出身の高校吹奏楽部の50周年記念演奏会にOBOGも参加することになり、なが~いブランクがある私ですが、参加させてもらうことになりました。来週の日曜日が本番です。

私が在学中よりも、今はとてもレベルが高く、ついていけないところもありますが、この間、何回か練習に参加させてもらい、嬉しくて嬉しくてたまりません(T^T)

写真の指揮者の方は、卒業後にプロの指揮者になった方で、『森 香織』さんです。美しい声で、メロディーを歌って表現してくださったり、全体の雰囲気を盛り上げてくれて、とても素敵な指揮者のもとで、演奏できて幸せです。

とにかく、頑張って演奏して、夢をかなえたら、次の夢は、jcp京都楽団を作ることです。ゆる~く練習ができて、赤旗まつり等で演奏することです。賛同いただける方は、ご連絡くださ~い(^-^)/

恩師と娘の出会い

2014年07月15日

次女は今年の春より、京都府内の自治体の保健師として働きだしました。先日、研修会のプログラムがテーブルの上に置いてあったので、見てみると、なんと、保健師学校の時の先生が講師として、名前がありました。現在は京都府の保健行政に携わっておられます。学生時代、授業の内容がおもしろく、尊敬していた先生でした。私は民医連の病院に就職したので、保健師として、働く先生とはお会いする機会は卒業以来ありませんでした。今のところ、同期の同窓会はまだ、行ったことがないので、ご無沙汰をしておりました。
娘が研修会が終わって、「私の母は先生の教え子で、旧姓川崎です」と言うと、覚えていて下さったそうです。
娘は、今、どうしてるの?と聞かれ、市会議員をしているとは言いにくかったとのことで、「今は別のことをしてる」と言ったそうです。笑えます・・・。
でも、私の歴史が娘の人生と交わったような気がして、うれしく思いました。
今、自治体の保健師の働き方は、介護保険が導入後、大きく変わってきています。
地域の市民の健康の保持増進に向けて、働きがいを持って働けるように、政治の側から応援していきたいと思っています。

卒業と新たな出発

2014年03月24日

 3月に、我が家では2人の卒業があり、4月には新しく旅立ちます。

 看護大学に通っていた次女は、無事卒業し、春から京都府内の自治体の保健師として働き出します。地域住民の健康を守るために頑張ってほしいと思います。

 高校3年の長男も、何とか卒業し、なんとと東京のアニメの専門学校に行くことになりました。どうなることやら心配は付きませんが、送り出すしかありません。

 長男の高校は、何らかの理由で、普通高校に行けなかった子どもが学ぶインターネット通信の高校でした。今年の卒業生は157人でしたが、卒業式に参加できたのは半分程度でした。進路の決まっていない子どもさんも多くあります。でも、あせらなくてもいいと思います。ゆっくりと体調を整えて、一歩ずつ歩き出せる日がきっと来ると思うのです。

 長男のことでは、いろいろ悩むことも多くありましたが、親の私のほうが、学校で出会った保護者の皆さんと友だちとなり、たくさん励まされ、子どもに対する見方も変わったと思います。

 私たち大人は子ども達が社会に出た時に応援してやれる社会をつくる役割があると思います。原発をなくし、安全で平和であること、ブラック企業などで子どもが潰れることがないよう頑張りたいと決意しています。

やなせたかしさん ありがとう!

2013年10月15日

やなせたかしさんと言えば、子ども達が小さい時に、アンパンマンのテレビやいろんなグッズなどで、ほんとに御世話になったという感じです。「アンパンマン描いて!」と子どもたちに言われて、何度描いたことでしょう!子どものエプロンに刺繍をしたこともあります。

 写真は人権あゆみちゃんですが、やなせたかしさん作です。人権擁護委員会の啓発活動の宣伝の時に登場しますが、中に人権擁護委員が入ってます。私はこの時、スカートをはいていたので、入りませんでしたが、次の機会には一度チャレンジしようと思っています。それにしても、大人になってもお世話になるとは驚きました。

ニュースで紹介されてましたが、一度は引退を考えていたそうですが、東日本大震災で力になりたいと、引退をやめたそうです。94歳の生涯は、たくさんの子ども達や大人達を笑顔にし、勇気を与えた素晴らしい人生だったと思います。心からありがとうございました!

「10年後、どうなっていたい?」

2013年06月15日

  高3の長男の保護者の会で講演会で、立命館大学の春日井敏之教授のお話でした。以前にもいじめをテーマにしたシンポジウムでお話を聞いたことがあり、2回目でしたが、子どもの立場、目線に立って考えるお話は心に響くものがありました。

 子どもとぶつかってもいい。でも言いすぎたなと思ったら、後で謝ったらいい。ただ、やっぱり子どもの存在を否定するような事は言ってはいけない。大人になっても、人間は評価してほしいし、褒めてもらいたい。僕はもうすぐ60歳になるけど、家に帰ったら、奥さんに「僕、頑張っているやろ」って言って、「よしよし、よく頑張ってるね」と頭をなでて褒めてもらうと話され、びっくりしました。

 印象に残ったのが、表題にある「十年後、どうなっていいたい?」と話をするといいというアドバイス。子どもは親の自慢話ではなく、親の思春期の失敗談を聞きたい。「おかんやおとんも、そうやったんやな」と思うと楽になると。

 いろいろ聞いても、子どもはよく「べつに・・」と言います。それは、「今はそっとしといて」ということだそうです。「世界中が敵になっても、あんたの味方やで」と言ってあげるといいそうです。実践したお母さんの子どもの反応は、「世界中が敵になるような事にはなりたくないわ」  確かに・・・。

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