子育て日記&趣味の部屋

エイサー発表会 なんとか無事に終わりました・・・。

2014年09月27日

太鼓センターの発表会があり、出場しました。エイサー「ミルクムナリ」です。月2回教室の練習がありますが、仕事が重なると、欠席となるので、練習量が少なく、心配でしたが、当日リハーサルの後に、みんなと練習し、本番は楽しく踊れました。踊りが大変というよりも、踊りのパターンを覚えるのが大変です。年齢がいくと特に・・・。

なんとか続けたいと思っています。運動にもなるし・・・。

京都まつりでクラリネットを演奏しました♪

2014年09月24日

京都まつりの玉本なるみカフェのテント前で、アコーデオンの中野さんと一緒に「涙そうそう」「見上げてごらん夜の星を」の2曲を演奏しました。初めての試みでしたが、まずまず好評で、11月16日(日)北区船岡公園で開催する北地区、後援会で開催するおまつりでも出番を作る予定です。

やっぱり、クラリネットだけで演奏するのではなく、アコーデオンとのコラボで厚みが出ていい感じだったと思います。クラリネットとアコーデオン合います!

30ウン年ぶりの夢かなう・・・・。

2014年09月09日

私は高校のブラスバンドでクラリネットを吹いていました。大学に行ってから、しばらくは地元の楽団に入ってましたが、大阪から京都までの通学やバイトやサークルや民青の活動等で、行けなくなり退団しました。そして、いつか、また吹奏楽をやりたいとずーっと思い続けていました。

そして、今回、出身の高校吹奏楽部の50周年記念演奏会にOBOGも参加することになり、なが~いブランクがある私ですが、参加させてもらうことになりました。来週の日曜日が本番です。

私が在学中よりも、今はとてもレベルが高く、ついていけないところもありますが、この間、何回か練習に参加させてもらい、嬉しくて嬉しくてたまりません(T^T)

写真の指揮者の方は、卒業後にプロの指揮者になった方で、『森 香織』さんです。美しい声で、メロディーを歌って表現してくださったり、全体の雰囲気を盛り上げてくれて、とても素敵な指揮者のもとで、演奏できて幸せです。

とにかく、頑張って演奏して、夢をかなえたら、次の夢は、jcp京都楽団を作ることです。ゆる~く練習ができて、赤旗まつり等で演奏することです。賛同いただける方は、ご連絡くださ~い(^-^)/

恩師と娘の出会い

2014年07月15日

次女は今年の春より、京都府内の自治体の保健師として働きだしました。先日、研修会のプログラムがテーブルの上に置いてあったので、見てみると、なんと、保健師学校の時の先生が講師として、名前がありました。現在は京都府の保健行政に携わっておられます。学生時代、授業の内容がおもしろく、尊敬していた先生でした。私は民医連の病院に就職したので、保健師として、働く先生とはお会いする機会は卒業以来ありませんでした。今のところ、同期の同窓会はまだ、行ったことがないので、ご無沙汰をしておりました。
娘が研修会が終わって、「私の母は先生の教え子で、旧姓川崎です」と言うと、覚えていて下さったそうです。
娘は、今、どうしてるの?と聞かれ、市会議員をしているとは言いにくかったとのことで、「今は別のことをしてる」と言ったそうです。笑えます・・・。
でも、私の歴史が娘の人生と交わったような気がして、うれしく思いました。
今、自治体の保健師の働き方は、介護保険が導入後、大きく変わってきています。
地域の市民の健康の保持増進に向けて、働きがいを持って働けるように、政治の側から応援していきたいと思っています。

卒業と新たな出発

2014年03月24日

 3月に、我が家では2人の卒業があり、4月には新しく旅立ちます。

 看護大学に通っていた次女は、無事卒業し、春から京都府内の自治体の保健師として働き出します。地域住民の健康を守るために頑張ってほしいと思います。

 高校3年の長男も、何とか卒業し、なんとと東京のアニメの専門学校に行くことになりました。どうなることやら心配は付きませんが、送り出すしかありません。

 長男の高校は、何らかの理由で、普通高校に行けなかった子どもが学ぶインターネット通信の高校でした。今年の卒業生は157人でしたが、卒業式に参加できたのは半分程度でした。進路の決まっていない子どもさんも多くあります。でも、あせらなくてもいいと思います。ゆっくりと体調を整えて、一歩ずつ歩き出せる日がきっと来ると思うのです。

 長男のことでは、いろいろ悩むことも多くありましたが、親の私のほうが、学校で出会った保護者の皆さんと友だちとなり、たくさん励まされ、子どもに対する見方も変わったと思います。

 私たち大人は子ども達が社会に出た時に応援してやれる社会をつくる役割があると思います。原発をなくし、安全で平和であること、ブラック企業などで子どもが潰れることがないよう頑張りたいと決意しています。

やなせたかしさん ありがとう!

2013年10月15日

やなせたかしさんと言えば、子ども達が小さい時に、アンパンマンのテレビやいろんなグッズなどで、ほんとに御世話になったという感じです。「アンパンマン描いて!」と子どもたちに言われて、何度描いたことでしょう!子どものエプロンに刺繍をしたこともあります。

 写真は人権あゆみちゃんですが、やなせたかしさん作です。人権擁護委員会の啓発活動の宣伝の時に登場しますが、中に人権擁護委員が入ってます。私はこの時、スカートをはいていたので、入りませんでしたが、次の機会には一度チャレンジしようと思っています。それにしても、大人になってもお世話になるとは驚きました。

ニュースで紹介されてましたが、一度は引退を考えていたそうですが、東日本大震災で力になりたいと、引退をやめたそうです。94歳の生涯は、たくさんの子ども達や大人達を笑顔にし、勇気を与えた素晴らしい人生だったと思います。心からありがとうございました!

「10年後、どうなっていたい?」

2013年06月15日

  高3の長男の保護者の会で講演会で、立命館大学の春日井敏之教授のお話でした。以前にもいじめをテーマにしたシンポジウムでお話を聞いたことがあり、2回目でしたが、子どもの立場、目線に立って考えるお話は心に響くものがありました。

 子どもとぶつかってもいい。でも言いすぎたなと思ったら、後で謝ったらいい。ただ、やっぱり子どもの存在を否定するような事は言ってはいけない。大人になっても、人間は評価してほしいし、褒めてもらいたい。僕はもうすぐ60歳になるけど、家に帰ったら、奥さんに「僕、頑張っているやろ」って言って、「よしよし、よく頑張ってるね」と頭をなでて褒めてもらうと話され、びっくりしました。

 印象に残ったのが、表題にある「十年後、どうなっていいたい?」と話をするといいというアドバイス。子どもは親の自慢話ではなく、親の思春期の失敗談を聞きたい。「おかんやおとんも、そうやったんやな」と思うと楽になると。

 いろいろ聞いても、子どもはよく「べつに・・」と言います。それは、「今はそっとしといて」ということだそうです。「世界中が敵になっても、あんたの味方やで」と言ってあげるといいそうです。実践したお母さんの子どもの反応は、「世界中が敵になるような事にはなりたくないわ」  確かに・・・。

体罰を考える。古賀稔彦さん 尊敬!

2013年02月10日


今日の赤旗日曜版の一面の記事です。柔道金メダリストの古賀稔彦さんの記事に感動しました。体罰をなくすための提案として、「今回のことを機に、すべての大会で、指導者の体罰、暴力をやめようと宣言すること。文章にして配るなど、柔道界あげて体罰をなくす努力をすべきだと思います」と。実際に古賀さんが総監督を務めるIPU環太平洋大学の道場での少年大会でのあいさつで、体罰について述べられた結果、その大会では指導者による罵声も殴る場面もなく、子ども達はいきいきと柔道をしたとのこと。
 指導者として、その子をいかに伸ばすか、成長を考えてどんな言葉をかけようか。選手が100人いたら100人の処方箋がいる。そのためにいろんな知識やや引き出しが必要。古賀さんは指導者になってから、「自分の経験だけではだめだ。医学的は知識が必要だ」と感じ、弘前大学大学院で4年間、スポーツ医学を学び、昨年3月に博士の学位を取られたそうです。「指導者こそ努力し、学ばなければならない」と。

 感動して涙が出てきました。ぜひ、この記事を多くの方に全部読んでほしいと思います。柔道だけに限ったことではないと思います。学校教育、子育てもそうだし、職場での教育にも言えてると思います。私も常に学ぶ姿勢を持って、取り組みたいと思いました。

美術療法

2012年06月19日

 長男の学校のPTAの取り組みで、臨床美術の紹介と実践があり、参加しました。認知症の治療や子どものPTSD(心的外傷後ストレス)やいわゆるゲーム脳など発達の気になる子どもに対する臨床美術研究も行われているそうです。保護者のOBの方で老人ホームなどで活動されているそうです。

 水の音をテープで流し、聞いたイメージをトレーシングペーパーにクレパスで描き、それをハサミや手でちぎって、はがきに貼りつけました。海の中の魚とひまわり、スイカの貼り絵をしました。なかなか自分でも、うまくできたと満足、満足。

 音楽療法は聞いたことがありましたが、同じ芸術の分野で美術の療法もあるんですねー。 

 

入学式

2012年04月09日

4月5日に次女の入学式があり、遠かったけど行ってきました。娘は京都市立看護短期大学を卒業しました。3年次に編入学をさせていただいのです。京都には看護大学がありますが、編入生の受け入れをやめた為、保健師の勉強の為に、娘の同級生は神戸や、滋賀県、岡山、和歌山など周辺の県の看護大学に編入学しました。入学式では感謝の気持ちでいっぱいでした。また、可愛い校舎でびっくりました。有意義な2年間を過ごして欲しいと思います。式の後、保護者と教員との懇談会もありました。なんと60人もの専任教員がおられて皆さん熱意をもってお話され感心しました。私も勉強したい!と思ったぐらいです。
 本来は京都市も神戸市立看護大学のように、いずれは大学になると思っていました。しかし、なんと娘の入学式の直前に、廃止することにしたと手紙が届きました。それから親子で反対する運動をしてきましたが、次年度から募集停止が強行されました。そして、留年生が2人残ったため、今はまだ存続していますが、彼女たちが無事実習が終わり、卒業すると廃校となります。看護学校をつぶすなんて本当に許し難い事態です。しかし、それをやってしまった市長が2月に再選しました・・・。

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