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子育て日記

2010年01月02日(土)

お年玉前借り事件からとうとう・・・。

No.81

 昨年、11月ごろ、エレキギターが買いたいと言い出し、お年玉で買うから前借させてというので、激怒したことがありました。「お年玉は新年のあいさつに行って、もらうもので、先にそれを親からもらうなんて事はありえない。おじいちゃんやおばあちゃんは年金暮らしで、いくらでもお金があるいうわけでなく、孫たちのためにとくれるもんだ」と。
 その後さすがにお年玉の前借りは言わなくなりましたが、ギターほしい病はおさまらず、結局、お年玉をもらってからならいいということになってしまいました・・・。
 昨日お年玉をもらってさっそく買ったギターがこれです。いつまで続くことやら・・・。やるならやるで、ちゃんと習った方がいいと思うのですが、良いところがあればご紹介ください。

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2010年01月01日(金)

がまん、がまん・・・

No.80

子育て(とりわけ思春期)にはがまんが大切と実感しています。子どもの頃から、「思ったことは、はっきり言う」をモットーにやってきた私にとって、言いたい事をぐっとがまんする事は、結構きついものがあります。
 長女の場合は、ついつい言いすぎて、「うっさい黙れ」と言われても、あまり黙らずに、言い合ってきました。
 最近は長男に「うざい」と言われ、しかも長男の場合は言い合いにならず、黙って抱え込むタイプのため、これは「やばい」と気付き、『見守らなくては!』と言いすぎがないよう努力しています。。
 なかなか子どもは、親の思うようにはいかないものです。しかし、子どもの方も思うような親でないと思っているかもしれないと思った時に、子どもに鍛えられるなーと感じてます。
 今年の子育て目標は「がまん」です。

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2009年09月27日(日)

お薦め本です!『大丈夫!子育て順調よ!乳幼児から思春期の子をもつ親へ』

No.79

 友人から薦められ、貸してもらって読みました。かもがわ出版 熊丸みつ子著です。
 我が家にも思春期真っただ中の14歳男子がいるので、とても参考になり、また、これまでの子育てを反省する一冊でした。
 驚いたのは、子ども自身が自分のことをダメだと思っていたり、怒られてばかりで、親に嫌われていると思っていることが多いこと。
 親も必死の子育ての中、ぶつかり合って、お互いが傷つけ合っていることもあるんですね。熊丸さんの講演を聞いた子どもが、3億分の1の確率で生まれた大切な命だと気づき、自分が自分であっていいということに気づかせるところがすごいなと思います。
 大人はいつもガミガミばかり言っていると思っていて、熊丸さんの笑顔が子ども達の心をあたため、大人への壁を低くしているように感じました。やっぱり笑顔って大事ですね!
 ぜひ、読んでみてください!

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2009年09月23日(水)

新人戦

No.78

 インフルエンザ感染が広がる中、日程変更もされながら、中2の長男のバスケットの新人戦が始まり、応援に行きました。小学校のミニバスケットをやっていた頃から比べると、体も大きくなり、頼もしい感じがします。
 身体的にきついスポーツですが、子ども達の頑張る姿に感動します。。「楽しくやればいいやん!」と言うと、「勝たなあかん!」と返ってきます。勝ち負けの厳しい世界ですが、楽しく学生生活を過ごしてほしいとやっぱり母は思います・・・。
 ブロック戦は勝ち抜き、10月にはトーナメント戦が始まり、新人戦は続きます。また応援に行けたらいいな・・・。

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2009年04月12日(日)

「おっぱいバレー」 推薦本です!

No.77

 近々、綾瀬はるかさん主演で、映画化されるということで、興味があって、原作本(水野宗徳著)を読んでみました。そしたら、めちゃくちゃ面白かったんです。電車の中で読んでいて、笑いを堪えるのに大変でした。とりわけ、中学生男子のお母さんにはお薦めです。お父さんも、忘れている思春期を思い出すのにいいかもしれません・・・。
 実話を基に書かれているというのにも驚きです。弱小男子バレー部が、新任の臨時教員先生に「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください。」と約束し、心身ともに成長し、強いチームとなっていく物語です。中学生の思春期の欲望をおもしろく、かつ優しく描いているように思いました。
 解説に「おっぱい」という響きについて書かれていている事に納得しました。『小学生だと「おっぱい」は母親の象徴であり、高校生だと「欲望」や「悶々」は「おっぱい」などというのんきな呼び方ではすまない熱を帯びてくる状況。小学生以上、高校生未満。言い換えれば、「男の子」と「男」の挟間、その微妙な中学生の位置づけを描くとき、「おっぱい」に「悶々」とする構図はまさにぴったりだろう。』というのです。
確かに・・・。中学2年生の息子を理解するのに大いに勉強になりました。
 どなたでも、笑いたい、でも心に残る物を読みたい時にお薦めです。

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